メッキ加工
| クロームメッキ(クロムメッキ)とは、錆びにくく表面が硬質で、深みのある光沢が特徴のメッキです。 ミクロン単位で表面に金属の膜をコーティングしますので、元がプラスチックのパーツに加工したとしても、まるでもとから金属だったかのような重量感ある仕上がりになります。 ひとえにメッキと言っても様々な種類がありますが、クロームメッキはメッキ調の塗装や蒸着メッキなどと比べてもその違いは一目瞭然。 非常に高い技術で表面に深い輝きを与えることができるクロームメッキ。是非そのクォリティーをご堪能ください。 | ||
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![]() | 施工できないパーツ 例えば、外側にメッキが施されたフロントグリルのインナー(メッシュやフィンになっている部分)をメッキ加工したい場合、既にメッキが施されたグリルの外側(枠)部分と加工したいインナー部分が分割できる場合は加工することができますが、一体型で分割できない場合は加工することができません。これはすでにメッキ加工された物の上からはさらにメッキをかけることができない為で、メッキと塗装のコンビネーションの商品や異なる素材が接着されたパーツなどがこれにあたります。つまり、メッキを施す為にはゴムパッキンや細かなビスなども含めて、すべて“バラバラ”の状態になる「単一のパーツ」にできるかどうかで決まるというわけです。 |
![]() | メッキ加工したいパーツを送ってください メッキ加工にかかる金額は一定ではありません。メッキは塗装などと異なる為、残念ながら面積などでは簡単にお見積りを出すことができないのです。加工するパーツの素材や表面の状態、形状などによって金額が変動しますので、現物チェックのためにパーツを弊社に送って頂いてからのお見積りとなります。また、クロームメッキは電気分解によるメッキ加工の為、表面にキズがある場合などはそのキズが加工後の表面に出てしまい、割れや剥がれの原因になる場合があります。可能な限り新品のパーツで加工される事をお勧めします。 |
![]() | リクローム(再メッキ)に関して 既にメッキが施されていて、錆びたり剥がれたりしてしまったパーツにもう一度メッキを加工しなおすことを「リクローム」といいます。この場合、元々加工されている表面のメッキを全て剥がしてから、メッキ加工する必要があります。非常に手間隙がかかる作業となり、料金も高くなりますので、絶版のパーツなどのやむを得ない場合を除き、新品パーツでのメッキ加工をお勧めします。又、元の素材が樹脂(プラスチック・FRPなど)パーツの場合、メッキを剥離する再にパーツ自体が破損してしまう為、リクロームできません。(弊社で加工した樹脂パーツも含みます) |
![]() | 可動するパーツの注意 エアコンのルーバーやヒンジなどのパーツが可動する部分や、パーツ同士が擦れ合う物はメッキが破損する恐れがありますので加工できません。(弊社では加工を承っておりませんのでご了承ください) ドアノブやサイドミラーをメッキ加工する場合は、各パーツごとに分解する必要があります。リベットなどの構造物を破壊しての分解・加工後の組立て作業となりますので別途工賃が必要です。 |
![]() | ホイールのメッキ加工について アルミホイールのメッキ加工が可能です。但し、単純加工では1ピース構造のみ加工可能ですが、複雑な形状の場合、細部までメッキが施せない場合があります。また、2ピース構造の場合は加工不可。3ピース構造の場合は特別な分解作業を行うことで加工可能です(別途工賃がかかります) 基本的にホイールのメッキ加工は、表面(デザイン面)のみの加工となりますので裏側のメッキ処理は行いません。(したがってバイクのホイールは両面加工が必要ですので加工できません) メッキ加工可能なホイールは24inchまでとなり、1本から加工可能ですが、デザインや状態によってはお断りする場合がございます。 |





